新宿のおっさんのお話

こんにちは、ダーマソです。

脱パチ 449 日です。

 

今日は昔のお話をしたいと思う。

まだ俺がパチンコを打ち始めて間もないころのお話。

まだ演出を純粋に楽しんだり、激しくボタン連打する方が当たると思っていた頃のお話。

 

8年前、とある用事で新宿に出かけた。 その頃の俺はまだ依存症じゃなかったため、身なりもきちんとしていた。と思う。

駅の南口で誰かの演説が聞こえた。おっさんだった。

一人で必死に訴えかけていた。

けど立ち止まって聞いている人なんて誰もいなかった。

 

もちろん、俺もそのうちの一人のはずだった。

けど、気づいたら立ち止まって聞いていたんだ。

パチンコについての内容だったから。

簡単に内容を纏めると、

・いかにパチンコ屋が汚いか
・パチンコ依存症について

だった。

当然、今の俺だったら間違いなくそのおっさんと一緒に演説をするね。

パチンコ屋って本当に汚いと今の俺なら思う。

依存症を作り上げて、その依存症者を食う業界だから。
依存症の人たちで成り立っている業界。

あの業界を野放しにしていたらダメだ。

けど、当時の俺はそんなこと思わなかった。むしろ逆だった。

「ふざけんなよあのおっさん。自分が楽しめなかったからってパチンコ屋は関係ないだろ」

「自己責任だわ」

そう思った。

今ならおっさんの言いたいことは痛いほど分かる。依存症になって多くの苦しみを味わったし、パチンコの汚い実態も知っているから。

けど当時の俺はそう思ったんだ。まだパチンコを打ち始めて日が浅かったからね。
この後依存症になるなんて思いもしなかった。

まあ今回何が言いたいかというと、当初の俺ですら理解できなかったんだから、やっぱり健常者にこの病気を理解をしてもらうのって難しいんだなーと。

でもこの病気は誰かに打ち明けて、一人でも味方がいたほうがやっぱり回復しやすいと思う。

だからこそ依存症の打ち明け方が大事になってくると思う。

下記の記事を参考にしてほしい。

パチンコ依存症のことを大切な人に話してみよう

 

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もしツイッターしてないなら、回復にためにもしたほうが絶対いいです!!

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今日も賭けない一日を!!

GOOD LUCK